しびれの症状が出る怖さ

主人は三年前糖尿病と診断されました。糖尿病がわかったきっかけは腕にしびれという症状が出たことです。

しびれの症状が出る怖さ

しびれという症状が出た主人

わたしの主人の腕にしびれという症状が出たのはちょうど三年前でした。原因は糖尿病です。本人は全く気付いておらず腕のしびれと頻尿、異常にのどが渇くので病院に行ったのです。受診してすぐ入院と告げられました。かなりひどかったようです。のどが渇いていた時にお水やお茶ではなくスポーツドリンクを飲んでいたことも糖尿病の進行に拍車をかけたようです。そのときわたしが働きに出て主人が専業主夫でした。主人の健康管理が出来ていなかったととても後悔しまいた。それから病院で食事療法を行い、運動の量も決められていたそうです。血糖値が安定すると退院できました。しかしインスリン注射は打たないといけないということでした。今までは普通に生活できていましたが、それからは食事の前には必ず血糖値をはかりインスリンを注射するという生活になりました。インスリンの注射は一生しなければならないと言われたのです。この時はじめて糖尿病という病気の怖さを知りました。それからは自宅での管理が始まりました。
それからはよくなったり少し悪くなったりを繰り返しています。少し体調がよくなると安心して昔の食生活に戻ります。それがいけないのです。しびれという症状は入院前に出たきりでそれからはなっていないそうです。現在はわたしが専業主婦になり、主人が働いているのでなかなか運動もできません。その代わりに休みの日は子供の相手をしながら運動しています。糖尿病は気持ちの持ちようです。健康的な生活を苦痛と思うか楽しく過ごすかによって変わってきます。病気は気から言いますが本当にそうだと思いました。主人は少し精神的に弱い部分があるので支えていけたらと思っています。
主人が糖尿病になってから、糖尿病がどういう病気なのかということを勉強するようになりました。主人の腕のしびれは手遅れになっていたら切断しないといけなかったこと。想像するだけで怖いことです。健康がどんなに大事か気づきました。あとは糖尿病は遺伝であることが多いということです。主人は糖尿病の家系だったのです。わたしは今29歳です。主人は45歳です。15歳の歳の差があるので主人には少しでも長生きしてもらわないといけません。子供もまだ小さいのです。夫婦力を合わせてこの病気とうまく付き合っていくつもりです。
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